アイカツ!は私の人生を支えるアニメになるか?(アイカツ 第151話)

アイカツ!の感想記事だけど

NARUTO疾風伝OP「シルエット」

まず
ナルト→サスケ→カカシ→ミナト→卑劣様→柱間→クラマ→オビト→マダラ
出だしがヤバイ。カッコイイ。
そしてナルトがだんだん成長していく過程が描写されてたり
原作完結記念に出されたOPだけあって「集大成」である。
(個人的にはマダラがブレイクダンスを踊っている所が好き)

ナルトを13年間見守り続けてきた私にとって、感慨無しには見られないOP。
小難しい事を岸下は漫画で語ろうとしているけど、そういった面では
料理しきれていないし、名作かと問われれば疑問だが
13年間ゲーム、アニメ、マンガ、外人との交流、ネタ・・・・
いろんな形で関わり続けた私にとってそれは人生そのもので
長年住んでいた家のようなもの。

どんな素晴らしい内容の小説を、私の人生の足しになるような小説を1カ月で
読むより、NARUTOの13年はそれを本質的に凌駕する。
ここまで来ると漫画にとって大事な要素である内容とか
そういったあらゆるものを度外視した価値が自分の中で生まれるのです。
本当に13年間、人生が沈んでいた時から、大学受験期から、今に至るまで
私の人生を影ながら支えてくれました。
私の人生なんて高尚なものじゃないです。
クイズでも読書でもなくNARUTOに支えられてここまで来たのですから。

しかしNARUTOは完結した。少年ジャンプがワンピースやナルトの後釜に困っているように
私もNARUTOに代わる人生の支えに困っている。
てっきりアイカツ!が次の私の人生の支えだと思っていたけど
151話で今までの信用を失墜させるようなことをやらかした。
本当にアニメアイカツ!は151話で最低の事をやらかした。
148話ぽわぽわプリリン→150話トライスターと神回に次ぐ神回で
まさに最終回間近を思わせる怒涛の展開だったのに、一気に冷めた。
それどころか1期や2期のいちご世代のアイカツ!を完全否定するかのような行為。

ツイッターでも怒りの声が8割を占める。

NARUTOだっていろいろ失望させた回はあったし
アイカツ!だって10年見続ければそんなことも度外視出来る感情も湧くだろうけど
こんなことされてNARUTOみたいに最低見続けることが出来るかちょっと自信がなくなりました。
ミュージックアワードも151話のせいで見るのを中止しました。

とりあえずアイカツ!は当分信用は回復しない。
しばらくNARUTOで続きを保つ。
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