葛藤の果て、初めてのSSS スクール検定【QMA 暁の鐘】

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最終得点3721点:SSS。費やしたお金1100円。
スクール検定終わり。

久々にQMAで結果を出した。だいぶブランクがあって、かつ得意なジャンルでもない社会で
1100円でSSS取れたのなら上々。
昨日同じくこの検定に励む人から問題のメモを譲り受けたので
その問題を覚えて、今日の検定に臨んだ。

1クレ目昨日から得点が下がってA。2クレ目A。
しかし、3クレ目でSSに突入!4クレ目で3444点!SSSはもうすぐ・・!!
5クレ目でまたもう少し下がり
6クレ目点数の伸びが良い・・!!このままならひょっとして・・・?
残り数問。「出た・・・!!」
昨日譲り受けたメモにあった国学院大学〇〇〇高校。
これを答えられればSSSは固い。・・・しかし思い出せない。減っていく時間。
その時悪魔が囁いた。
「バッグの中に入っているそのメモを見てしまえ・・。」
検定はトーナメントと違いカンニングをして相手が迷惑を被ることもない。
そしてさらに、「間違った善意」が自身に働きつつあった・・。
「その人はわざわざ私に問題のメモをくれたんだ・・。その人の為にも
もらった問題でフィニッシュしても罰は当たらない。むしろ好ましいことじゃないか。
お前だってその人の問題で最後を飾りたいだろ?

そんな気持ちが渦巻き、
一瞬私の脳裏に「答えを見てしまおう!」という気が過った。
公式であるセンリガンすら使ったことのない私がはじめて一瞬だけカンニングしようとした。

しかし即座に踏みとどまった・・!!

そんなの全然善意じゃないし、今まで私が主張してきたこと
私のクイズ観を全てパーにしてしまう。
何の為にクイズをしているか?
そんなことをしてしまえば、クイズをすることの意義すら無くなってしまうのではないか。


私は迷いを振り切り、最後まで自力で駆け抜けた。
そして・・・・。
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その回で目標を達成した。
はじめての検定SSSである。
この葛藤に打ち勝った後の初めてのSSSって本当に劇的です。

もらった問題メモ「自体」は生かせなかった。
しかしその問題メモはクイズプレイヤーとして私に思わぬ成長を与えたのだと思う。

・・まぁ「当たり前のこと」ですけどね。
そんなことを大袈裟に書けるってことは私はまだまだクイズプレイヤーとして未熟ってことです。
反省しております。
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