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大 ア イ カ ツ の 翌 保 育 士 祭 り

今日は12月8日私の誕生日です。28歳になりました。
今年は保育士試験を受け見事合格し、保育士の資格を得ることが出来ました。

保育士とは保育所をはじめ児童福祉施設(児童館、児童養護施設、児童自立支援施設)
等で幼児や乳児だけでなく児童全般の養護や教育を担当し
資格を持つ者だけがその名を名乗れる名称独占資格であり
厚生労働省がこれを認め都道府県知事の登録を得て業務を行うものである。
乳児幼児児童養護のプロフェショナル。それを国家資格として国から認められた者。

・・この素晴らしい資格【ライセンス】を得ることが出来たのは、私だけの力ではなく
支えてくれた両親がいたからです。
私は昔は両親をバカにしていました。当然それを聞いてまゆさんは
「両親を敬うのはその辺のDQNでもしている(=バカにしているなんてありえない)」
と言いました。至極当然のこと。
両親をバカにするなんて殴られてもおかしくない事。
・・・でもこちらの言い分としては、知識不足の為私をちゃんと教育してくれなかった。
理不尽なことを学校から押しつけられても親は学校に反論出来なかった。
だから15歳くらいまでは私の人生は失敗続き。
親にもっと知識があれば・・と思って、そうはならないと勉強してきた。
親に抵抗し親とは違う進路を歩もうとした。
それが「親とは違う」私のアイデンティティだった。

それから無茶苦茶だった人生を立て直し、世間的には二流くらいの大学に入った。
私をバカにしてきた学校連中は軒並み黙った。
もう私をバカにして嘲笑う者は少なくとも面識のある人にはいなくなった。
NARUTOじゃないけど「形勢逆転」とはまさにこのこと。
この時20歳。
暗黒時代を経て15歳から私の人生が始まったとして
私の「社会を見返す為の戦いは」暗黒期を含めて大体7年くらいで完結。

それから大学に入った後も今までの失敗を踏まえ勉強を怠らない。
QMA(クイズマジックアカデミー)などで遊びつつも知識を磨く。
それと同時に「私は本当は何がしたいんだろう・・」と考えるようになる。
今までは底辺から這い上がる為、偏差値ばかりを見て突き進んできた。
そして這い上がった。
だからそれからはひたすら自分が何をしたいか探すことになった。
当然会社員や役人なんて私がやりたい訳は無い。
宗教にも入った。(今も脱退せずに信者やってますw)
でも今思えば大学での思い出って夜中にQMAしてうどん食って
帰って幸せだな~
ってことくらい。
そして私はQMAを通じて最高の友と出会った。
学校に一人も友達が居ない私にとって心から今も「友」だと言える唯一の人

私が大学に居たのは、この人に出会う為なのだと心から思っている。
私のこんな人生だからこそこのような人に出会うことは
普通の人では想像も出来ない意味を持っているのです。
マンガ屋も目指したこともあったけど、この出会いがアイカツ!の
神崎美月と夏樹みくると重なり私をアイカツ!へと導いた。

そしてアイカツ!を経て
私はついに今「保育士」へと辿りついた。


私の暗黒期からの20歳までの7、8年が「社会を見返す為・這い上がる為の勉強(闘い)」
だとすれば
20歳から27歳までの闘いが「自分の本当にやりたいことを見つけるための勉強(闘い)」
すべてを出し切った・・・。
もうこれ以上自分を高める為にすることは無いと思う。
・・と書くと「もう努力しない」と受け取られるから言い直すと
もう自分の為だけに頑張るのは区切りを付けるべき時が来たのだと思う。
これからは園児の為
そして愛する人の為に頑張るのがこれからの私の生き方。
(これを教えてくれたのが、これがまた皮肉的な事件だった)
次の世代にバトンを手渡す時が来たのです。
具体的に単刀直入に言うと。
翌は来年から婚活(コンカツ)始めます!フフッヒ!
保育士として働きつつ。

だから今年の年末年始が親への感謝を含め最後の遊べる時。
私最後のボーナスステージ。(それを壮大に執り行う為に今お金を必死に貯めてる)
先ほど言った「20歳までの闘い」をアイカツ1stシーズン
「27歳までの闘い」をアイカツ2ndシーズンドリアカ編に例えるのなら
星宮いちごの物語が2部構成で終わりを迎えたように
私の物語も2部構成を経て終わりを迎えたので
今までの感謝を込めた大スター宮いちご祭りならぬ
大アイカツの翌保育士祭りを盛大に執り行う。
という訳です。
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親との差別化という決意を10代の最初にしながら
結局最後は親に支えられて資格試験に合格。やはり親に対する感謝は禁じ得ない。
でも・・・これでよかったんだよね・・・!!!
さーて・・!!来年からは伴侶を探すぞー!!!これが2016年度の目標!
保育士試験みたいに早々に決着がつくかな?(笑)自信はない。
私けっこう独特の性格をしているから。

でも1人でも居れば勝ちだからね。
私が選ぶなんて絶対に出来ない。私みたいな変人を好きになってくれただけで
即、その人が運命の人だよ!ってレベル。
完全に相手次第。


でもとりあえず収入は確保するから、児童福祉のプロとして。
その点は安心して♪
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