2015年・5週目のクリスマス・イブ


この歌は保育園の頃から知っていた。
(保育園の卒園式に流されて、それが心に残っている)
しかしこの歌を「クリスマス・イブ」と特定しCDを探して手に入れたのが22~23歳の時
だったと思う。
父も好きな歌なので特定出来た時は嬉しかった。
今の時代曲の名前を知っていれば、検索かえればヒットするけど
昔聴いた歌のメロディから探すとなると一つ一つ定番のクリスマスソングを
聴いていくしかない。

・・そして、この歌を改めて23歳の時に聴いて
その時はじめて「恋人が欲しいな」と思うようになった。

20歳までは今までの記事で述べたようにそれ所じゃなかった。
(とにかく社会の最底辺から這い上がる為に必死だった)

普通の人なら彼女欲しい彼氏欲しいなんて中高生の頃に思う
と思うのだけど、私中学も高校も通ったことがないので(笑)
それに大学に入ってもアニメ見てゲーセンで遊ん宗教に傾倒。
精神も幼稚極まりない。

だから23歳にしてはじめて異性をかすかに意識した。
つまりその時かすかに意識しただけで舌の根が乾かぬ内に
「QMA面白いーーー!!」
とクイズに走り3年間どっぷりハマった。
それが何より心から幸せだった。

そしてNARUTO激闘忍者対戦Specialのオンライン対戦に熱中していたな
その年の12月は。

そして来年の12月にまた「クリスマス・イブ」を聴いて
「今年も恋人出来なかったァーー!!」と嘆くという本当に救えない人です。

・・それに私は異性が「好き」ってのはどういうことかわからない。
今までは自分と共通点や共感できる趣向があれば好きになるのかな
と思っていたけど、多分そんな理屈じゃない。
直感的かつ直観的に好きになるのだと思う異性とは。
共通点や共感で意気投合するのは友達として好きなんだと思う。
(もちろんそこから異性としての好きに発展することもある)
そして、相棒(≒友達)として好きでも異性として好きでも
一緒にアイカツ!見て一緒にご飯を美味しく食べれる人なら
どっちでもいいと私は思っている。
事実QMAを通して出会ったある友人が私にとって最高の出会いだと思っているし
最高の誇り。人生の最高の一時。
つまり恋人欲しい!と言いながら、それに対して心からの拘りを持ってない。
もし私が子どもでずっといられるのなら、恋人なんて一生いらない。
友達作って楽しく遊んでいたい。と思うに違いない。
恋人関係より、
アイカツの美月みくるのような関係を至高のモノ(価値観)とする。


このように
恋愛に関しては私は本当に救えない・・。
草食系とかそんな類ではなく、
恋愛をする上で何か大切なネジが2、3本抜けている。

大丈夫か私。

でも欲しいな恋人・・・いや、恋人と言う名の「相棒」を!
私と恋人になるにしても結婚するにしてもそれは
世間一般で言う「恋」とは違う。むしろ「相棒」よりの恋愛・結婚なんだと思う。

そんな関係を望んでいる異性が現れるといいんだけどね・・。

名前出して悪いけど、私は熊木アンリさん(シルビアさん)みたいに
恋人(彼女)を「呼び捨て」にしたり「お前」呼ばわりしてドライブに誘うなんて
・・そういう芸当は考えられないかな。
少女漫画とかを読む限り池面にそうされることを婦女子は望んでいるみたいだけど
私には出来ないかな。いくら仲良くなっても。

それを望むってことは、その婦女子は私と合わないし
逆に望まないって人は私と意気投合しそう!!
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