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黒澤凛と天羽まどか -ベストフレンド-(アイカツ 第171話 感想)

学園に入学してから、天羽まどかと黒沢凛はお互いに様々な経験をし
成長していった。

天羽まどかは主に祖母・天羽あすかとの関係性をテーマとして描かれ
http://ichigoyogurt49.blog.fc2.com/blog-entry-76.html
黒沢凛は主にダンスをテーマに描かれ
http://ichigoyogurt49.blog.fc2.com/blog-entry-140.html
まさにまどかの言うように
(「入学当初はいつも一緒に動いていたのに、いつの間にか朝と夜しか会えなくなちゃいましたし」)
彼女達の時の流れを感じさせてくれる。
別のテーマ、別の道
この2人はいろいろな大切なことを私たちに教えてくれた。
天羽まどか・黒澤凛というキャラクターが持っているテーマ性は発揮してきた。
そんな彼女達だからこそ、今再びアイカツ!というアニメの主題である「友情」へと
二人で還っていく
様は万感の想いがある。


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天羽まどかのエピソードはおばちゃんとの話では終わらない。
やはり最後は凛と共に還っていく。これがまどかと凛のアイカツ!
アイカツ!で描かれる物語のピリオドなのだと思います。
(エンディング Lucky Trainの絵はそれを暗喩している)

そしてこのピリオドも、今までの彼女達の登場からの約50話
凛のジョニーやサニーとの出会い
まどかのあすかとのエピソード
スミレとのダンシングディーバとしての活動
あかりとのスキップスとしての活動
珠璃とのバニラチリペッパーとしての活動
・・・
それらを経て、すべてを出し切り、再びここへ戻ってこれたからこそ
ここまでの万感の想いがあるのです


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「フレンド」
この二人がこの回で歌ったのも、100話を経て、星宮いちごが辿りついたセイラとの歌。
それを今回でさらに凛とまどかが受け継いだ感じ。
やはりアイカツ!って大河ドラマなのです。
このような重厚な時の流れの表現は、170話以上続いているアイカツ!でなければ出来ません。
アイカツ!が今遂に幕を下ろす。

あかりが、スミレが、ひなきが、ののが、リサが、みくるが、
それぞれのキャラクターが100数話を経て辿りついた物語の結末が
毎回毎回押し寄せて来ています。感動のラッシュです。

これからアイカツ!1話足りとも見逃す訳にはいきません。
もうリアルタイムで彼女達の物語を見届けるしかないのです。

次はドリアカの面々が登場。
セイラ、きぃ、そら、マリア
彼女達のアイカツ!とは!?

来週も期待で待ちきれません・・・!!!

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コメント

熱いコメありがとうございます!

>あやさん
はじめまして。
本当ならqmaやって仕事して・・ってのが私にとって利益的なのかもしれませんが
私にのみにしか利益ではありません。
こういう生き方は結局むなしいんじゃないかと最近気付きました。
自分だけの幸せを考えたって
結局その自分すら幸せになることはないのですよ。

大量の時間をQMAに費やして、問題を暗記して
自分の知識にして私のみの利益にすることより
その時間を周りの人の為に使う。
仕事を通して、または、稼いだお金で。
(QMAをしてると稼ぎも最低限になりそう)

とカッコイイことを言っていますが
仕事の出来は当然まだまだなので、これから本当に頑張らなくてはなりません。
でも気力の限りやり抜きます。

コメありがとうございました!
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