スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

氷上スミレ ~3年半アイカツ!が伝えたかった事とは~

アイカツ!第176話 「いばらの女王」感想

前回の記事で
「最終回を目前に、これまでのキャラの最後の晴れ舞台を華やかに描いて終わり」
ってな感じで話が進んでいると私が解説したいたのですが

そんな私の考えを嘲笑うかのように

いや視聴者の誰がこれを予想してただろうか。

160317Aikatsu001.jpg

160317Aikatsu002.jpg
氷上スミレ。最後のステージでまさかの失敗・・・。
(失敗後も動じず最後までステージをやり終える所はまさにプロと言うべきか・・。)

最後・・まさに最後・・・すべてのキャラが、これまでのアイカツ!を締めくくるべく
最高のステージで終わることを約束されているものだと思った。
だってもう無いんだよ。最終回後はスミレやひなきや珠璃のステージは永遠に・・。
タルトタタン、エメラルドの魔法、いばらの女王
1年半続けて描かれたスミレの物語の結末がBADEND・・・。
こんなことがあっていいのか。


しかし裏を返せば、スミレのこれまで積み上げてきた最後の晴れ舞台を犠牲にしてまでも
スタッフが最後の最後に伝えたいことがあった。

と受け取る事も出来る。

ステージは必ず成功する。試合結果は予定調和に落ち着く。優しい世界。
それがアイカツ!の暗黙のルールになっていた。

しかし、最初の方ではいちごもステージで転倒していた。
これがアイカツ!の始まりだった。原点回帰。
ステージでスペシャルアピールを決めようが
転倒し無様なアイカツ!になろうが
どちらもアイカツ!であることに変わりはない。

スミレは1年半詰み重ねた最後のステージで失敗してしまった
ならばこれはアイカツ!ではないのか?否
これは暫定1位のひなきや珠璃と同じくらい立派なアイカツ!
順位とか成功とか失敗とかそういうものを超えた
3年半続いたアイカツ!というものの本質を
スタッフは見て欲しかった。
それを敢えてスミレを通して最終回前の今こそ伝えたかった

だとすれば、やはり今回のスミレの舞台はスミレの最後のステージとしても
後世に語り継がれるべき立派な物。


賛否両論あるけど、私は今回はスタッフに拍手を送りたいと思った派。

注目すべきは成功とか失敗とか順位ではなく
もっと大きな視点を持ち、果たして今回のスミレのステージが恥ずべきものか?
ということをアイカツ!全体を通して考えて欲しいということ。
スポンサーサイト
コメント

スミレは失敗した上で清原テロップがあったのでファンは怒ったでしょう。しかし裏を返せばそれだけ印象深いので氷上スミレという人は知名度が上がった上に後世に名が残ります。しかもアイカツアニメ終わりだけどキャラが亡くなる訳でないのである意味氷上にとっては幸せでしょうね。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。