~コスモス~ アイカツ!の描くSHINING LINE


フォトカツ!終了の前に思い出を残そうと、スクショ活動続けています。
そしてシナリオは特に念入りに復習しています。

これはアニメ本編で語られなかった最終回後
あかりといちごがコスモスというユニットを組む話。
(最終回で最後に少しだけ出た
あかりが口紅を塗り「いちご!」と呼んでいたシーンは
この話よりもさらに後、コスモスの結成後
活動を続けていったその先の話。
あかりも確かその頃には20才前後だったと思う。)

アイカツ!という物語は、いちごが美月に憧れる所から始まり
いちごが様々な仲間達と出会い、成長しトップアイドルに輝いた後、さらに
そのいちごに憧れたあかりがアイドルとして成長し
いちごに追いつき夢を叶えるまでの壮大なストーリー

201805180412229e0.png
この壮大なストーリーや世界観は、いちご単独では成立する事はなく
いちごとあかりを主軸として憧れのラインを描くことで初めて完成する。

よく「いちご世代だけでいい」「1期こそ至高」と言う人が居るが
このあかりといちごの姿
このいちごがあかりに送る言葉を前にしては
やはり野暮な意見と言わざるをえない。
アイカツ!とは178話と映画3本を含め
その全てで「アイカツ!」と言う。

マスカレードから神崎美月へ
神崎美月から星宮いちごへ
星宮いちごから大空あかりへ
大空あかりから大地ののと白樺リサへ(ここでマスカレードとループする)
特定の主人公は存在しないそんな憧れの連鎖を
様々なキャラを媒介し表現された物語の全体を指して
「アイカツ!」と言う。

この憧れのラインは大地ののと白樺リサの後にも連綿と続いていく。
まさにコスモスの如く無限。
20180503095539501.png
いちごとあかりのユニット「コスモス」が
そんな永遠に続くアイカツ!の物語を暗喩してるのかは解らないが
やはり想像も無限に膨らんでいく。これもまた永遠と続く宇宙の如く。
「コスモス」とは本当に言い得て妙な言葉です。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する