アイカツフレンズ! 9話感想「まともな大人がいて安心してアイカツ!出来る」

今回は友希あいねがプレミアムレアコーデを貰う回

実は9話よりも先に10話の大まかな内容を聞いて
「なんで舞花はプレミアムレアドレス貰って歌ったのに、
その喜びやダンシングミラージュに対する思い入れを語らずに
舞花とエマのフレンズ!結成回にしたのかな?」
と疑問に思っていたけど
舞花は10話よりも先に既にダンシングミラージュのドレスを持っている模様。
と言うより、みおも舞花もエマもプレミアムレアドレスを持ってるという設定の様。
みおは学園トップアイドル、舞花は2年生で、エマは3年生。
彼女たちは今でもある程度の実力があるようだ。


一方あいねはそんな彼女たちに追いつきたい
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アイドルとしての実力を高めプレミアムレアドレスを貰うべく奮闘する。
(イベントを開催する)


一生懸命奮闘する途中、雨の中ファンの落とし物を届けた為に
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あいねは体調を壊してしまう。
そこであいねを叱ったのは、いつも穏やかなたまきさん。
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たまき自身はあいねの奮闘は知っている。
しかしアイドルとして自己管理が出来ないことは
あいね自身の問題だけでなく待ってくれている大勢のファンに
多大な迷惑をかける。
やはりアイドルとして絶対にあってはならないこと。
ここで心を鬼にして怒ってくれるのが本当の大人だし
普段穏やかなたまきが怒りを露にしたのは
衝撃的だった半面、納得という他はない。

(一方前作アイカツスターズ!にはそこが欠けていて、
トンチンカンナなアドバイスをローラにする響アンナをはじめ
ロクデモナイ大人だらけ)


あいねの奮闘+たまきの叱責+みおの助けを得て
またアイドルとして成長した友希あいね
彼女が纏ったプレミアムレアドレスはそんなあいねの成長を象徴している様だった。
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