アイカツ!の集大成であり結論。SLQ杯最終

「スミレがあかりの噛ませになった」と
読解力のないアンチの意見を何処かで見た気がするので
詳しく説明


まず
紅林珠璃→暫定1位

白樺リサ→暫定2位

リサの無念を引き継いぎ
「スターライトクイーンになると」誓った大地のの→暫定2位

黒沢凛→暫定3位(ののには及ばず)

凛の「3位だった」という言葉を受け
凛の無念を引き継いだ天羽まどか→暫定2位

・・・と
友達の無念を引き継いだキャラは
その思いを乗せてステージに立ってることが伺える
(実力+アルファの力を出している)

氷上スミレのフィーバーアピールSA失敗
→大空あかりのフィーバーアピールSA成功に至るまで
こういった「友の無念を引き継ぎステージに立つ」
という描写はなされている。

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ヒラリ/キラリ/ヒトリで歌われてる
「みんな友達みんなライバル、だけど表と裏で騙したままで戦ったりしない」
というアイカツ!世界の根幹を絶妙に表現しているとと同時に
善人しか存在しないアイカツ!の世界だからこそ出来た戦い
自分が勝つことより友のためにステージに立つ
そしてこれが偽善に見えないのは、
アイカツ!という物語が170話以上に渡り「善」を描き続けた積み重ねがあるから


これはアイカツ!という「善」で出来た物語の一つの結論であり終着点であり
このアイカツ!の根本概念を表現したSLQ杯を以て物語を締め括ったのは
本当によく出来た最高のフィナーレという他ない。

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スミレがアピール失敗したから云々ではなく
紅林珠璃から全体通して見れば自ずとそのテーマは見えてくる。
珠璃リサののまどかひなきスミレあかり
全員の最後の活躍を心を踊らせ見てれば自ずと全ては理解出来る。
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