アイカツフレンズ! 12話感想「同じ呼吸同じリズムへ・みおの成長」

(そう言えば筐体でカフェドレスがどうとかやってたな)
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「フレンズ」を組んでから、一緒に登校するといった「友達」になるってのは斬新。

あいねは皆とすぐ仲良くなれるタイプに対して
みおはコミュニケーションが下手で打ち解け難いタイプ
みおは勉強ばかりやってきた優等生にありがちなタイプで
例えるなら
学校では成績優秀だが、社会出て営業が出来ないタイプ
省庁に官僚として入省するけども人知れず消えていくタイプ
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みお→あいねと上手くコミュニケーションが取れない
あいね自身はまだ駆け出しアイドル
そんなピュアパレットが
同じ呼吸同じリズムを持つラブミーティアにどう迫っていくか
それがアイカツフレンズ!の主題と此処に来ておぼろげに見えてきた気がする。

ピュアパレット→みおのコミュ力不足とあいねが未熟なので足並みが揃わない
ハニーキャッツ→お互いが逆のタイプ
それを克服または逆手に取ることで
ラブミーティアに近づいていく・・・
そんな話を期待させる。


そして今回もみおは勇気を持って気持ちを伝え
あいねと親交を深める事が出来た

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6cm上の景色
この歌はみおの心が吹っ切れて
一つ成長した時に歌っている様に思える。


みおはあいねと打ち解ける事で前へと進んでいく。
彼女たちがカレンとミライの様な関係になり
やがてステージに並び立つ姿を、今から期待せずにはいられない。
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