真のアイカツおじさんを目指せ!

今日アイカツプレイしていると幼女に話しかけられた。
「ダブっているカードあります?」とか細い声で。
ゲームをプレイしていた私は驚いて、とりあえずパラパラとバインダーをめくるそぶりを見せて
「今は無いですね・・・」と言ったら、幼女はしぶしぶ帰っていった。

後で考えればあれは当然
「ダブっているカードがあれば譲って下さいorトレードして下さい」
という意味であったに違いない


これに気付いたのは自宅に帰ってから(遅い)
そして後悔。

アイカツはトップス、ボトムス、シューズ、アクセサリーをPR(プレミアムレア)で固めて
はじめてPRカードとしての効力を発揮するというか
4枚揃ってないと真のありがたみがない。
だからPR4枚セットでダブっていないカードをトレードでもなく
その1枚を無償で譲渡するなんて普通は言語道断なんだけど
相手は私なんかにわざわざ声をかけてくれた小さな女の子
大人なら、例え揃っていて譲渡により歯抜け状態になるような場合でも
「沢山あるから1枚くらい好きなカードあげるよ」と言ってあげるべきだったし
アンパンマンがお腹を空かせている子供に、自らの頭を惜しみも無くちぎってあげるように
そういう言葉がとっさに出てくる人が真のアイカツおじさんなんだと
今はただ思うことしかできない。
こういう言葉がとっさに出てこなかった脳裏によぎりもしなかった私は
結局はアイカツを純粋に楽しみたい訳ではない
レアなカードで踊って歌って自己満足がしたい人間でしかない・・。

次その娘に会うことはあるのでしょうか・・・・
もし会うことがあれば、また話かけてくれるようなことがあれば
今度は・・・・。
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