ハローニューワールド (アイカツ133話)

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あなたは生まれた時から笑顔の天才だった。
そして一緒にいると、私にとって当たり前だったものも新鮮に見えた。
まどちゃんと一緒に居て私には新しい世界が見えた。ドレスを作る力も湧いてきたの。
今度は私のドレスであなたが新しい世界を見る番ね。

~天羽あすか~

この言葉を聞いて、天羽あすかのまどかに対する気持ちを知って
はじめてゲーム版でなんとなくプレイしていた
「ハローニューワールド」の歌詞の意味を悟る。

所詮大人の事情から言えば天羽まどかなんて後付け設定なんだけど
天羽あすかのまどかに対する気持ちに感銘している自分がいる。
歌は気持ちを乗せて伝えるのにとても適した手段ということに加え
天羽あすかは古参キャラなのでファンの思い入れもあるからこういったことが起こるのだと思う。

そして「コレ」こそがアイカツの真骨頂であり真髄。
カレンダーガール=いちご、あおい、蘭のかけがえのない日々
Precious=美月とみくるの互いに対する最高の感謝
Shining line=いちご「達」の物語があかりへと受け継がれていく大きな時の流れ
そして今回のハローニューワールド=あすかのまどかに対する想い・共に過ごした輝ける日々
こういったなんとなくゲーム版で遊んでいた歌や歌詞の意味が、
後になって本編でわかるからこそ心により一層響いてくる。

そのやり口というか手法は絶妙と言う他ない。

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前ブログで主張したことですが
やはりアイカツ=癒しなんですよね~。少なくとも私にとって。
この世界は歌を通すことで容易に入っていくことが出来る。
そしてその先で幸せを手渡しで受け取ることが出来る。そういうアニメと捉えています。

最近アクセス件数増えたから
張りきって記事書いたwアクセスが増えれば翌-yoku-は調子に乗り
どんどん記事を書きます!!
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