私の「世界」

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アイカツ!の原型
2008年でシリーズ終了した「歌ってプリキュアドリームライブ」

センター試験受験後か私大入試後か前か
おぼろげな記憶ではにNARUTOのDCDと一緒にコレをつついていた記憶があることから
多分、試験の帰りにデパートのゲーセンの幼女ゲームコーナーで堂々とプレイしていた。
その状況というかその時が、なんとも幸せだった・・。

当時20歳
(翌は事実上二浪状態で大学に入っている。)
20歳にもなってプリキュアのDCDをして。
・・でもそれが当時でも、今振り返っても、とても輝いていたことは間違いない。

私は中学も高校も通ったことがない。大検を取得し
そのまま予備校に籠って勉強し大学に入った。
でもそれは私にとって不幸なことではなく、ありのままの人生。
こういう(↑)私の志向は同年代にはわかってもらえないし、わかってもらいたいとも思わない
云わば「私だけの世界」
この世界に誰からも邪魔されずに居られることこそ私の最高の喜びなのですから。


それからもこの自分だけの空間を守り続けて現在27歳
ついに壁にぶつかった。職に就くということはどうしても社交的にならざるをえない。
出勤したら挨拶、職場の人にもお客様にも笑顔笑顔・・・・・・。
これがどうしても嫌でならない。社会に出るということは私にとっては自分の世界を失う
ことなのではないか。
少なくとも自らの世界に制約を受ける。

嗚呼・・・この私の世界、
大人的な関わりや人間関係が排除された
かわいいものに囲まれたファンシーな空間の中で生き続けることは出来ないのか。

これが私という人間の元来の悲願。
・・・保育士だって幼稚園の先生だって、保護者や職場の同僚と関わらないといけないし
所詮そんな職場どこにもないかもだけど、どうしても求めてしまいます。
それだけ私にとってそういう「世界」が幸せであるから・・・。

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カードまだ持っている。これで大会に出てちびっ子と白熱バトルをし
ママさんと仲好くなった思い出の品だから。
私の人生の軌跡の証。どんなに貧乏でも売る訳にはいきません。
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