私と少年ジャンプ

実際少年ジャンプを手にとって読んでいたのはNARUTOくらいしかない。
大体はアニメだけを見て、原作までは見ない。

私が正式に少年ジャンプに関わったのは、中3くらい。
それ以前の私は池沼同然だったから=
確かに友人達とるろうに剣心とか幽遊白書とか嗜んでいるのですが
「それ」が何か知らずなんとなく認知しているに過ぎなかったし
大体「それを題材としたキャラゲー」からその作品を知っていた。
小学生の時は「少年ジャンプ」という存在すら知らなかった


14歳 ヒカルの碁 テニスの王子様
15歳 NARUTO
17歳 るろうに剣心が再燃
21歳 武装錬金
23歳 新テニスの王子様
25歳 HUNTER×HUNTER、City Hunter、聖闘士星矢

これが正式な私と少年ジャンプとの関わりの歴史
純粋に他人の影響なく、私が好きになった少年ジャンプの作品。
るろ剣は17歳~21歳まで、NARUTOは15歳~24歳くらいまで
新テニスの王子様は23歳~今なお現役


アイカツ!やQMAみたいに熱狂的に好きじゃなんだよね。
でもいい具合に人生の軌跡になっている。
NARUTOの映画があると必ず見に行くし、最新作の「the last」では
ナルトとヒナタの行く末を見届けたことに感慨を覚えた。

きっと爽やかであっさりした内容の漫画が売りの少年ジャンプ作品は
こうのように人の人生にさりげなく溶け込むのが上手いのだと思います。

熱狂的なジャンプの少年漫画のファンも大勢おられると思います。
しかし、私にとっては少年ジャンプは熱狂的とまで行かないからこそ
さりげなく人生の一部になり、自らの人生の節目ごとに爽やかな風を
運んできているのだと思います。
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