FC2ブログ

キュアスカーレット(プリキュア批判に対する一部訂正・反省)

プリキュアは長年手を変え品を変え延命しているだけのアニメと断言したけど
適当には面白いし、流石老舗東映が日曜朝のアニメに出しているだけのアニメ
女児に見せるだけの「模範的アニメ」であり「優等生」であることに変わりはない。
100点や120点じゃないけど、70点や65点を絶対に外さない。

それと、この時期になると新たに仲間が追加されるのだけど
今年は「キュアスカーレット」
150627CureSca001.jpg
キュアパッション、キュアビート、この手法は身飽きたと思いつつも
毎年結構「追加戦士は一体誰なんだ!?」と熱くなる
この辺りも老舗東映の力なのだろうか。
私の理論では
「プリキュアはワンパターンに陥って、毎年飽きられないように主人公や世界を変えて
その時のトレンドを盗用して延命しているに過ぎない」
筈だったのですが、自分自身飽きずに見られているし、それに
日曜朝にプリキュアがあるってのは安心感のようなものもある。

アイカツと比べるとやはり断然アイカツだけど(私の場合)
それでもこれなら「日曜朝の娯楽」としては女児に薦められて
パパやママと一緒に楽しむにはとても適していると改めて認めざるをえない。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する